【中国株】待ってました、カテキンさんセミナー!!

Facebookと会員向けに告知が入りました。

毎年恒例となった(本当に継続してくれてありがたいです)、カテキンさん+亜州IRのセミナーが決まりました。
今年は9月11日(水)@日本橋での開催とのことです。

まずはメルマガ会員向けに受付け、空きがあれば一般向けにも募集するとのことです。

来年以降の中国株を考えるうえで外せないセミナーだと思いますので、行きます!!

ぜひ参加される方は、懇親会で一緒に飲みましょう!!!
目印は胸に赤いバラを指してれば、間違いなく自分以外の人です。
まだ本決まりではありませんが、前日までフィリピンに行ってるかもしれないので、もしガン黒(死語ww)の人を見つけたらかなりの確率で自分かもしれません(笑)。

ではでは、当日セミナー会場でお会いしましょう!!

【米国株】予想以上:FBの第2四半期決算

フェイスブック社の19年第2四半期の決算がでました。

売上高:169億ドル(前年同期132億ドル)
利益:26.2億ドル(前年同期51億ドル)
EPS:1.99ドル

上記を受けて、時間外取引では0.87%の上昇。
5400億円ほどの制裁金を課されるというニュースもなんのそのですね。

売上高についてはアナリスト予想を上回りました。
利益については、コンテンツ拡充とセキュリティ強化で経費が前年同期比で66%も増加しました。
MAUやDAUは前四半期とほぼ同じ。

フェイスブックといえば、何と言っても「Libra」への期待ですね。
株価は上げてきていますが、長期保有を見据えて買いたいところです。
PERは結構低く実績で27倍。

今後の展開が楽しみです。

■FBの24日のチャート

【中国株】2銘柄を買いました

1つ目は短期狙いです。
チャートはこんな感じ。

2つ目は長く保有して楽しみに待ちたいと思ってます。
チャートはこんな感じ。

両方ともに内需株です。
中国人の所得が順調に伸びているので、今後需要が拡大していくと思います。

特に2つ目は、まだまだ中国本土への展開が見込めます。

楽しみな2銘柄です。

【中国株】配当金をいただきます

万科企業の配当の権利落ち日です。

配当金は一株につき1.191787HKD。
本日の前場の終値から計算すると3.93%の配当率。

ということで、4%近くの配当金をいただきます。
まだ万科企業は売却してません。

もう暫く様子をみますが、短期投資ということで10%ほど取れれば売却しようと思います。
32HKDを一応の目標と考えております。

トランプ大統領が第4弾の関税追加についてコメントしておりますが、万科企業はコレの影響はあまり受けないと思います。
むしろ、米国の景気減速が見えてくれば利下げが現実味を帯びてきますので、万科企業にとってはプラスです。

かたや中国国内については、預金準備率の引き下げが噂されておりますが、近々ではなさそうな情勢です。
そこまで中国経済が悪化してないように思えるからです。
新聞やニュースでは、中国のGDPが過去最低の伸びと報じられておりますが、世界第2位の経済大国のGDPが6.2%も
伸びているって、十分じゃないでしょうか?
また、中国経済は今後、マイルドなGDP成長率を維持していけば十分です。

さて少々脱線しましたが、万科企業の株価についてはじっくりと上げていって欲しいと思ってますが、果たして。

【米国株】今度は楽天証券が手数料を爆下げ?!

マネックス証券につづき、今度は楽天証券が米国株の取引手数料を下げてきました。
その手数料はなんと、、

最低取引手数料が0米ドル(無料)に!!

スゴいですね!!!

※公式HPはこちら
※適用は7/22〜です。

と一口で喜びたい所ですが、詳細をみてみました。
以下の画像を確認ください、特に赤線の部分ですね。

約定代金が2.22米ドル以下ということなので、個人的にはあまり影響はないかなと。
そもそも頻繁に取引するわけでもないですし。

個人でドルコスト平均法のように毎月積み立てるにはいいですね。

【米中貿易戦争】関税を下げるのは来年?!

まずはこちらのHPの最上段にあります、イアン・ブレマー氏の動画をご覧下さい。

トランプ大統領が関税を下げる時期について予想しています。
2020年は米国大統領選挙があり、それに向けて関税を引き下げるだろうという話。
非常に納得したのと、たまにはいい事言うやんと見直しました(偉そうに笑)

それにしても、、、

中々の自作自演ですね!!

流石はトランプ劇場といった所でしょうか。。。

以前に自分のブログでも話した通り、中国製品への高い関税により一番悪影響を受けるのは米国企業と米国の消費者です。
動画にもありますが、クリスマスでiPhoneや中国製のオモチャが高くて買えない、という事態は避けなければなりません。
もしブラックマンデーが低調となると、米国内の景気にも影響があります。
そして米国民からの不満が膨らみ、選挙戦に大ダメージとなるはずです。

また最近、中国の工場をベトナムなど近隣国へ移転させるというニュースをみますが、新工場が急に立ち上がってクリスマスまでに製品を出荷できるようになるかというと無理があります。
かたや中国への関税を下げる事はすぐにもできますし、その好影響は本当に大きいと思います。

現実的な線として、自分は年末前には関税を見直してくるんじゃないかと思います。
そうなってくると中国株もバク上げ!!!、ってそんなうまいこと行けば良いなぁ〜と夢見てます(甘い)。

また、ちょっと話は横に逸れますが、関税の引き上げによって、昨日のFRB議長の議事録からは7月の利下げはほぼ確実だろうと市場は受けとめました。
もし、年内にあと2回も利下げをするとなれば、それこそトランプ大統領の思惑どおりじゃないでしょうか。
来年の選挙期間中のアメリカ経済は、我が世の春を謳歌するのでないかとすら思えてきます。

その頃には米国の利下げ、関税引き下げ、金融緩和と財政政策によって中国経済も復活してくるのでは? と期待しています。

ここまで考えてしまうと、トランプ大統領と習近平主席は口裏をあわせていたんじゃないか、と勘ぐってしまいます。
お互いに選挙対策や反体制派を抑えるためのギブアンドテイクだったんじゃないかと。
そこまでは分かりませんが、中国株ホルダーにとっては楽しみな展開を期待せずにはおれません。

昨年から続く中国株の低迷期を今年いっぱいで切り上げてもらって、年末くらいからは大きく盛り返してほしいものです。

それにしても大統領選のある来年には74歳になるにも関わらず、お元気ですね。。