【中国株】テンセントの株価について

言わずと知れたテンセント。
今後の業績見通しをポジティブと見据えるのであれば買い時だと思います。

過去1年と3年の株価チャートは以下の通りです。

■1年

■3年

250近辺からは大分戻してきましたが、ようやく半分は戻したくらいですね。
米中貿易戦争が一旦は棚上げされ、安堵感から今日は大きく上げています。
しかし上げたとしても実績PERで38倍。
テンセントの株価としては割安感があります。

株価に関しは、3年チャートを見る限りは450ドルくらいまでは戻してくれるんじゃないかと思います。
PERで45くらい。

それには何といっても業績の回復が必要です。
そのキーとなるのは当面はやはりゲーム関連ではないでしょうか。

PUBGなどのゲーム課金及びゲーム自体の承認が終えています。
ちなみにPUBGのアクティブユーザーは5000万人/月だそうです、、すごい。。
最新の承認では、テンセントのゲームをはじめ22タイトルが承認されたようです。

また、経営者としてはゲーム以外の収益の柱を模索していると思います。
オンライゲームがまだ伸びているので、それに取って代わるものはないと思います。
しかし、ゲーム以外の分野の”束”でそれを実現しようとしているように思います。
その事業の”束”としては、e-sportsやFintech、動画配信、音楽配信など多方面の展開を進めていますね。

米中貿易戦争が一服し、ここからは業績に期待が集まる所だと思います。

8月14日が中間決算となり、この業績に注目したいと思います。
1月にテンセントのゲームへの承認が再開され、そこからどの程度業績を持ち直しているか。
恐らく18年の下半期が散々だったので上昇率は高いものになると思います。
18年の上期との比較、また19年下期への見通しガイダンスなどを加味したいところです。

さて、来月まで待ちましょう。

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