自分の「知ってる」会社を投資対象に

反対に言うと、「自分が知らない株」は買わない。

ここ最近、アメーリカや日本の株に手を出してます。
今までは中国株一辺倒だったのではありますが、何も路線変更したつもりでも中国株に飽きたりもう中国株を買わない、という訳ではありません。

自分が買ってる銘柄に共通しているのは、ある会社の事を聞かれて業種とメイン事業、更に仕事の具体的な内容が答えられるか、という点です。

NVDAもイーガーディアンにしても、四環境医薬にしてもそうです。
「分からない」とかは論外でしが、会社の事を少しは語れる、また経験・体験してみた方がなおイイですね。

例えばNVDAを例にすると、知り合いのサーバー関連の技術者(腕はピカイチ)に聞いたり、VRを体験しにいったり、昔にさかのぼると自作PCにここのグラフィックカードを使ったり(Radeon も使ったことあります)。

イーガーディアンにしては、仕事でも絡みがあったのでどんな業務内容かは色々と知っていた。

難しいのが中国株ですが、全く聞いた事も調べた事もないような企業に、自分の大切なお金を掛けれない。
少なくとも自分で調べて、株価の動きをイメージ出来たり、この先どうなるかな?と考えた事がないと投資対象にしてはいけない。

会社を良く知るイイ機会なのが、例えば今回カテキンさんが企画した企業訪問ツアーに参加してみたり、相場がヒマな時に研究してみたり、実際に買って追っかけてみたり。

方法は人それぞれですが、一つの「モノサシ」として、全くの株に門外漢な方に聞かれた時にわかり易く簡潔に説明が出来るか、というのがイイと思います。
分かった気になってないか、確認できると思いますよ。
相手は伴侶や彼氏彼女がイイかもしれませんね。

短期売買も同じです。
中には専業トレーダーの様にテクニカル分析とファンダメンタル分析を駆使して日々頑張るのもイイですが、自分がやってる短期売買は、中国株も含めて自分が知ってる株のみです。
短期売買も、何か異変が起きた時に自分が知ってる銘柄なら「コレは幾ら何でも下げすぎっしょ?」と判断して買えます。
また反対に先日の万科企業の様に問題が複雑化してきて「コレはマズい」というのも日々注目しているから分かる話です(万科の株価については、まだ高値を維持してますが)。

自分で調べたり、体験したり、実際に見て感じたり。
インターネットの普及により、「良さそう」な銘柄の情報はゴマンとあふれてます。
そんな銘柄の中から自分の大事なお金を投資する対象を選ぶ際に、色んな方法はありますが一度私が言う「モノサシ」を参考にしてみては如何でしょうか。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。