目の前の光景に惑わされない

ブルーボトルコーヒーと言えば、大抵の人はご存知かと思います。

以前のブログでブルーボトルコーヒーのエゲツない価格設定については書きました。
(参照:おいドンは日本人ですたい!!

 

このブルーボトルの開店時には長蛇の列(コーヒー1杯の為にに2時間半待ち!!)ができ、これも話題の一つとなりました。

 

そんな話題が、実は作り話ではないか?と考えた事はありますか?

何て事はない、並んでる人々がみな「サクラ」だったとしたら。。

メディアも含めた話題作りだとしたら。。

 

株式市場もそんな事があるんじゃないかと思います。

例えば967の空売り業者が仕掛けた不確実な疑義の申し立て。

これにより967の株価は急落。

 

目の前の煌びやかなニュースや業績結果、金融機関のレーティングを参考にするのはいいかと思いますが、それを鵜呑みにするだけでなく一旦疑ってかかる位が丁度いいんじゃないだろうか。

例えば、業績結果がこんなに良かったのに、なぜ?!と、翌日に株価は下げるなんて経験をした事はあるだろう。

 

そんな騙し合い、一筋縄ではいかない市場に身を置いてる事を意識したいです。

 

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