【映画】「博士と彼女のセオリー」を観た

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■解説(映画.comより)

ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱えながらも最先端の研究に励み、現代の宇宙論に多大な影響を与える車椅子の天才科学者スティーブン・ホーキング博士の半生と、博士を支え続ける妻ジェーンとの愛情を描き、ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインが第87回アカデミー賞で主演男優賞に輝いたヒューマンドラマ。ジェーンが記した自伝を原作に、ドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」でアカデミー賞を受賞したジェームズ・マーシュ監督をメガホンをとった。ジェーン役は「アメイジング・スパイダーマン2」のフェリシティ・ジョーンズ。物理学の天才として将来を期待される青年スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジ大学在学中、詩を学ぶ女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。しかし、直後にスティーブンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。余命2年の宣告を受けてしまう。それでもジェーンはスティーブンと共に生きることを決め、2人は力を合わせて難病に立ち向かっていく。

■スタッフ

監督ジェームズ・マーシュ
製作  ティム・ビーバン
エリック・フェルナー
リサ・ブルース
アンソニー・マッカーテン

■キャスト

  • エディ・レッドメイン:スティーブン・ホーキング
  • フェリシティ・ジョーンズ:ジェーン・ホーキング
  • チャーリー・コックス:ジョナサン・ヘリヤー・ジョーンズ
  • エミリー・ワトソン:ベリル・ワイルド
  • サイモン・マクバーニー:フランク・ホーキング

■予告

 

■感想

85点!!

良い映画です!!

開始20分でもう涙が出てきました。。

ホーキング博士のALSの症状が出だす導入部分なんですが、涙なみだナミダ。

ホーキング博士とその奥さん(ジェーン)の苦労もあれば、博士のユーモア溢れる人間性、めげてるシーンが1回だけで非常に賢くも強い人に思われました。

ただ、ジェーンの気持ちを察するシーンが幾つかありますが、切なくて苦しいものでした。

特に印象的だったのが、ジェーンが「I’ve loved you」って言うシーンがあるんですが、「あ〜、夫婦お互いに互いの気持ちを理解し合ってるんだな。」と、言葉にすると簡単ですが本当に印象的な素晴らしいシーンでした。

最終的には女王陛下から勲章を貰いハッピーエンドなんですが、そこまで建前じゃどうにも解決できない問題に向かう夫婦と教授陣をはじめとした友人たち、家族などとの関係が印象的でした。

あと主演男優賞を受賞した博士役のレッドメインの演技は素晴らしいですね。

口の形とかどーやったん?と思います、セロテープで貼ってある?(そんなわけないか)。

兎に角素晴らしい映画の1つだと思います。

オススメです!!

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