今日は地元の企業説明会に参加した。
勿論、説明する側として。
昨年、一昨年と同説明会に参加しているが、今年は昨年までの半分ほどの数の学生さん・求職者さんしかいなかった(当社比)。
一流の企業も名を連ねた説明会だったが、やはり学生はブランドや有名企業、ハクがある企業に流れがち。
そういう意味だと都心に学生が流れているのかもしれない。
ますます地方は若手不足、人手不足、仕事はあっても人がいない状況に拍車がかかりますね。
と、いうのが新聞記事等なら書きそうですが単純に学生の興味が移ってるんじゃないかな。
単純にLINEやゲーム会社を始めとしたネット企業、ナチュラル系雑貨、ユニクロの様な世界企業、そう言った「いま風」の企業に人が流れているんじゃないだろうか。
わが地元は製造業の企業、下請け企業が本当に多い。
そういった企業の中でも若手を集めるのには苦労しているんじゃないだろうか。
自分の氷河期時代の就職状況とは大きく違う。
日本ではインターネットがまだまだ野の物とも山の物とも分からない時代に、ネット業界に飛び込んだ。
今やネットがこれ程まで身近になった時代、また大小は抜きにして多種多様なネット企業が雨の後のタケノコの様に生まれている。
また、少しずつだが企業する若者が増えているそうだ。
そういう時代を反映した結果なんじゃなかろうか、と思い誰も座らない目の前の椅子を見ながら思った次第です。